安心できる暮らしのために〜防犯フィルムのピーブラン

 運営 株式会社ピーブランウィンドウセキュリティー

防犯フィルム・セキュリティーフィルムのことなら、施工経験豊富な株式会社ピーブランへお問合わせください。高品質のサービスを低価格で、正直にご提供いたします。

「もっとも効率的な防犯対策」 防犯フィルムの施工なら、施工実績豊富な当店にお任せください.
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侵入盗発生状況
情報は埼玉県警察ホームページ中の、「犯罪情報官ニュース」から許可を頂き転載しております。 過去のデータに関しましては、2007年1月より保管しております。
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防犯フィルム

    数ある防犯対策の中でも、私たちはセキュリティフィルムの貼付をお勧めしています。 費用と効果の面からも、比較的低価格で窓ガラスの強化ができることは、侵入犯罪を減らす上で、もっとも効果的な手段であると考えています。
  • 株式会社ピーブラン
  • にお気軽にご相談ください。

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防犯フィルムの水抜き
 防犯フィルムは平成15年の官民合同による
「防犯性能を高める建具」の認定が始まったことにより、
400マイクロミリ(0.4ミリ)弱の厚みのものが主流となりました。

それまでのスタンダードより2倍の厚みを持つようになり、
それだけ施工が困難になっています。

窓ガラスのフィルムの施工には、水抜き作業が必要なのですが、
現場の状況によって、美しい仕上がりが困難な場合もあります。

防犯性能は欲しいが、見た目にも気を使う場所と、
本来なら美しい仕上がりが期待できないが、防犯性能が欲しい場所など、
お客様の要望によって、それぞれに提案する防犯フィルムはかわってきます。

一概にこの防犯フィルムがいい、とは言えないのが現状であるため、
くどいようですが、細かく説明をさせていただき、
もっとも適した防犯フィルムを提案させていただいております。

疑問に思うことや、要望については直接ご連絡をいただけると、
より丁寧にご説明させていただきます。  0480−92−6697 担当柴山
|防犯フィルムの性能について|09:50|
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防犯フィルムの利点
私たちは防犯フィルムの施工店ですので、防犯フィルムを貼っているときに感じているメリットについてお知らせしたいと思います。
まずは当たり前のことですが安心感が違います。泥棒に入られた後にいつまでも感じることは、怖さよりも悔しさよりも「気持ち悪さ」という方が多いようです。
自分の知らないところで誰かが何かをたくらんでいる、という事実は確かに気味の悪い話です。その「気持ち悪さ」を無くす安心感というものは、感覚的なものなので頭で考えているよりも快適な生活をするために効果が大きいようです。

ではその安心感を得るために何らかの対策をとるとしたら、防犯ガラスのメリットはどうでしょうか?
防犯ガラスは既製品なので、防犯フィルムに比べて仕上がりが綺麗な上、ガラスの間に樹脂を挟んでいるので丈夫で防犯性能も高い、というメリットがあります。
つまり住居の防犯性能という意味では防犯フィルムは防犯ガラスにかないません。
ですが、あえて防犯ガラスのデメリットをあげるとすると、窓ガラスを丈夫なものに変えたため、サッシが重くなるということがあります。このことも工事をした後で「こんなはずではなかった」という話を、特にお年寄りの方からよくうかがいます。
また費用の問題があります。それぞれの業者によって見積もり金額は違うので一概には言えませんが、防犯ガラスは防犯フィルムと比べてはるかに高いのが実情ですので、工事の前に両方調べてみることをお勧めします。
もうひとつ忘れてはならないのが、災害時の脱出経路の確保です。
防犯ガラスは地震時のサッシのゆがみで窓が開かなくなったときに、破壊することはかなり困難です。
「防犯フィルムは内側からは割れるから大丈夫」というあまり正しくない解説する防犯フィルム業者もいますが、本当は防犯フィルムを内側から破壊することもかなり困難です。
万一の災害時には防犯フィルムにカッターナイフで傷をつけてから破壊してください。それだけでずいぶんと脱出経路の確保に役立ちます。そうした対策をとってはじめてメリットと言えるかもしれません。
|防犯フィルムの性能について|16:55|
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型板ガラスの施工
(型板ガラス等)表面が凸凹状の窓ガラスの場合、フィルムとの接着面が均一とならず、防犯効果が著しく低下します。反転することによって施工する場合もありますが、裏面も緩やかに波打っているため、剥がれなどのリスクが消えるわけではありません。また水抜きの作業性も悪く、水泡ができやすく、特に網入りの場合は目に見えて水が残りやすくなります。施工直後自然に剥がれた事例もあり積極的に薦めることはできません。
かといって防犯上放置するわけにもいきませんので、何らかの処置が必要と思えます。
まず費用は掛かりますが強化ガラスにしてみる、という方法があります。
次に別のガラスと入れ替えてからフィルムを施工する方法もあります。型ガラスが設置されている窓ガラスはもともと視界制御の必要性があったところと考えられますので、施工後透明のままでは良くない場合があると考えられます。そうした場合、視界制御用のフィルムを選ぶか、上から視界制御だけを目的としたフィルムを防犯フィルムの上から重ねて貼ることもできます。
どちらにしても費用が余計に掛かってしまうこととなりますので、充分な商品理解が必要と言えます。
|防犯フィルムの性能について|11:45|
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防犯フィルムって割れないの?
侵入犯の7割が窓ガラスを割って侵入する、というデータがあります。(埼玉県警のまとめた平成18年1月から6月までの統計では61%ですが、それでも他の侵入方法と比べて群を抜いています)

防犯フィルムはガラスを割れなくするものではなく「割りにくくする」ものです。平成15年10月から行われている官民合同会議による防犯性能試験でも、打ち破りについて8回以上、こじ破りおよび焼き破りについて5分以上の抵抗性能を示す商品を「防犯性能の高い建物部品」として認定しています。

決して割れないものではないものですが、防犯対策に役立つと認知されているのは、侵入犯をあきらめさせる時間稼ぎの効果が大きいからです。侵入者プロファイリング(警察庁住まいる防犯110番)によると「5分かかると侵入者の約7割はあきらめ、10分以上かかると侵入者のほとんどはあきらめる」といいます。 この5分間以上を目安に「防犯性能の高い建物部品」として認定も行われています。

埼玉県警犯罪情報官Newsがホームページ上で公開している住宅対象侵入犯「防犯対策のポイント」についても補助錠、振動対応型ブザーなどとあわせて防犯フィルムの利用が推奨されているのは、このような時間稼ぎの効果が「リスクの軽減」として役立つことをあらわしているように思えます。

完全な侵入犯対策はありえないのが現状です。(もしあったとしたら家の中の人も外に出られなくなるとか)
もっとも大切なことは「リスクの軽減」を実践する防犯意識かもしれません。
|防犯フィルムの性能について|18:55|
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